相続・生前対策・事業承継

あなたも相続税がかかる対象者に!?

現在、相続税がかかる対象者は
例えば、相続する人が3人いた場合1件につき5000万円控除され、相続人1人につき1000万円控除される為
5000+(1,000×3)=8000万円まで相続税はかからないのです。

しかし、2012年9月現在、相続税の控除額が引き下げられるという税制改革が話し合われています。
どのくらいで検討されているかというと今まで5000万円だったものが3000万円になり、1人につき1000万円だったものが600万円に、と話されています。

もし、実際にこれが変更されると
今まで8000万円まで相続税がかからなかったが、4800万円以上になると相続税がかかってきてしまうのです。

相続なんて今まで関係ないと思っていたあなた!
他人ごとではなくなるかもしれません。


そんな方は、事前に対策をして、相続税を節税しましょう!

事前に対策するとお得!

事前に対策するとお得!

亡くなってから資産を引き継ぐことを「相続」と言いますが、それに対し、生前に引き継ぐことを「贈与」と言います。
実際に相続が発生する前に贈与を前々からすることによって相続税を大幅に節税することができるのです。

また、実際に発生してからもめないためにも事前にプロを交えて話をしておくことをおすすめします。

払いすぎた相続税が返ってくる!?

払いすぎた相続税が返ってくる!?

相続税をすでに払ってしまった方!
その税金もしかしたら払いすぎているかもしれません。


なぜそんなことが起こってしまうのか!?
それは土地調査の仕方にポイントがあるからなのです。
相続税で土地の相続が発生した場合、評価額を付けなければならないのですが、この価格が税理士によって変わってしまうのです。

なぜ変わってしまうのか!?
実は土地の評価は形や周辺環境によっても変わってくるのですが、税理士が相続の経験があったから知っているという場合もあります。

評価額が下がりやすい土地
・形の特殊な土地
・上に高圧線が通っている
・田畑や山林
・傾斜に面している
・工場やお墓が近くにある
・周辺の環境が悪い
・同じところに2つ以上の建物がある土地
・道路に面していなかったり、入り口が狭い土地
・突き当りの道路に面している

事業継承の重要性

事業継承の重要性

今中小企業では後継者問題があげられています。
どのように事業を承継しようか悩んでいる経営者の方、スムーズな承継をするならまずはご相談くださいませ!